2009年4月30日木曜日

いざバングラデシュ、カンボジアへ

ということで、本日の午後の飛行機でバングラデシュへ、5月6日にはカンボジア入りし、6月2日に帰ってきます。

仕事の都合で、今年(来年の3月まで)は、カンボジアに7ヶ月くらい滞在するつもりです。

僕自身としては、かものはしを立ち上げて以来7年間近く、ほぼ日本だけだった勤務地をようやく現場の途上国の農村に移すことができるようになりました。

それもこれも日本のかものはしを支えてくれる皆さんのおかげです。

本当にありがたいです。

より大きな成果を出せるように必死でもがいてこようと思います。それではまた。



2009年4月23日木曜日

小さな縁

連絡しようと思った人たちに、やっと余裕ができて連絡した。
で、家に置き忘れてた携帯に電源をいれたら、僕が連絡する数時間前に2人とも連絡があった。
ちょっとしたことだけど小さな縁。



27日の夜は青山で定額給付金基金イベント!

僕も参加する下記のイベント。
寄付をしたことが無い人にとって良い機会になるのではと思っている
今回の定額給付金基金。
流れが加速できると良いですね!

ふるってご参加下さいませ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 4月27日(月)18:30〜@ホテルフロラシオン青山
 定額給付金基金設立記念パーティーのご案内

〜定額給付金の素敵な使い道をご提案!!
     社会を変えるNPO・NGO、社会起業家との交流会〜

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

3月18日に、全国80の信頼できるNPOが集まって設立された
定額給付金基金。
(基金特設ページ:http://www.charity-platform.com/kikin/

「定額給付金を少しでも世の中のために役立てたい」
そんな皆様へ定額給付金を支援活動の現場で活躍する
NPO/NGOに寄付してみませんか、というご提案です。

その基金に参加している、時代をリードするNPOや社会起業家たち
の本気で社会を変える想いや熱意を見てほしい!という想いから、
誰でも楽しく参加していただき、社会の変化を体感できる、
基金設立記念パーティーを開催することになりました。
参加団体のプレゼンテーションや交流、そして300名の参加者による
寄付投票を行うドネーションパーティーです。

今、社会をリードするNPOや社会起業家に一度に多く会いたい方
定額給付金を世の中のために役立てる方法を検討中の方
社会に何かいいことをするきっかけをお探しの方
ぜひ、お集まりください。

========================
日時 : 4月27日(月)18:30〜 (18時受付開始)
場所 : ホテルフロラシオン青山(東京都港区南青山4-17-58)
     TEL:03-3403-1541(代)
     地図→ http://www.floracion-aoyama.com/access.php
参加費:3000円(※全額寄付となります)
形式 : 立食ビュッフェ形式

★ご参加のお申し込みはこちらから★ 締切 4月23日(木)
URL・・・・http://www.formpro.jp/form.php?fid=41785
========================

          〜プログラム(予定)〜

 司会:山元香里さん(フリーアナウンサー)

18:00 受付開始
18:30 開会ご挨拶
   呼びかけ人・日本ファンドレイジング協会常務理事 鵜尾雅隆氏
    協賛・協力企業様のご紹介&ご挨拶

18:40 乾杯ご挨拶
   基金事務局・チャリティ・プラットフォーム理事 村上世彰

18:45 NPO/NGO、社会起業家たちによるプレゼンテーション
   呼びかけ人・歌手、国境なき楽団代表 庄野真代氏ほか

19:20 対話・交流タイム
   各テーブルにて、NPOによる各社会分野の説明、交流を行います。
   ご来場時にお渡しする3枚の寄付チケットにメッセージをご記入後、
   「やさしさの木」に投票していただきます。

20:00 閉会セレモニーご挨拶 
   呼びかけ人・チャリティ・プラットフォーム理事長 佐藤大吾

参加費の3000円はすべて基金への寄付となります。
入場者には、参加費で1枚1000円の寄付チケットを3枚お配りし、
参加団体の17分野の中から選んでご寄付いただきます。

※ご希望の方には、別途1枚1000円の寄付チケットを会場内販売もしています。


みなさんふるってご参加ください!!



2009年4月15日水曜日

砂場をプロデュースせよ!

今日は、ISLにお邪魔しました。イトケンさんが生き生きと働かれているのをみてまた刺激を頂きました。
印象に残った言葉を。

  • SVを志す人でも、Big Pictureを書ける人が少ない。現場に引っ張られがち。
  • 砂場で遊ぶ人、砂場を管理する人、砂場をプロデュースする人がいるとしたら、自分はプロデュースに回らなくてはいけない。少なくとも管理。管理した経験をスケールアウトするとかならまだわかる。一緒に遊んでいるようだったら雇った意味が無い。
  • 30代前半までに一年間の留学は経験した方が良いのではないか?Big Pictureを書く練習をするのに、ビジネススクールは良い。また、外国で一人で戦う経験は貴重。
  • 経営者として必要なのは、現場と経営を行ったり来たりする力。実際、カンボジアと日本を行ったり来たり、役割分担を交換したりしながら磨けば良いのでは?
かものはしでは「洗濯機をまわさなきゃいけない人が、洗濯機に入って一緒に回っている」「青木個人商店」なんてずっと言われておりました。肝に銘じます!



2009年4月3日金曜日

ついていない朝に

一昨日からの肩こり→頭痛に加え、生活時間帯が崩れはじめた今日この頃。

折しも山手線が運転を見合わせ、何とか南北線で振り替え。
渋谷駅についてオフィスに向かうか、とするも、しばらく止めてあった自転車を駐輪場から出すかと思い駐輪場に向かいました。

そしたらなんと自転車出すのにかかるお金が7300円。。。。うぅぅ
まぁ自分のせいだし仕方がないと覚悟して支払うも、千円札しか受け付けないその機械で支払えたのは4000円分。残りの3300円の表示にしまったと思い、近くの銀行で3000円をおろして戻ってみると、なんと表示が7300円に逆戻り。(4000円は返却してもらっていない)

これはさすがに納得いかないと思い、コールセンターに電話。(駐輪場のお金払う機械で電話できるんですね。)

  • 途中で離れられても困る
  • 大体3000円しか入金が確認できない
と言われましたが、何分お金も無く、きちんと主張することに。(時間がもったいないので、たまにお金を払って解決できるならそれでいいや、と思いがちなタイプ)

コールセンターから改めて電話を頂き

  • 今回は言い分を認めてやろう!
  • 残りはコンビニ支払いの請求書を自宅に送るぜ!
ということで一件落着しました。助かりました。
途中で離れちゃダメとか書いておいてくれればいいのに。

自分の不用意さと、何分ツキがないことを実感した朝でした。



Zenback